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肝心なときに居ないパパなのか [家族]

今頃は授業参観や保護者会のシーズンなのでしょうか、facebookやtwitterで授業参観などについての近況やツイートを見かけます。パパの参加は少ないとか、増えてきたとか、パパについては様々である。
それを見て、私は自分の過去を振り返り、心が痛む。

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日本語は難しい [家族]

保育園に通う三男(3才)は、明日からコップを持っていくことになった。
それまでは、保育園のコップというか、湯呑みを借りていたのだが、
明日からは、コップを持って行って、所定の位置に自分で置くのである。
自分のことは自分でやると言う訓練と言うわけである。口拭きタオルと、お手拭きタオルは、
今まで持って行っていたが、それを所定の位置に置くも今までは親の役目であったが、
明日からは、自分でやることになる。

今日、晩御飯の後、私が洗いものをしていると、妻が食器棚からプラスチックのカップを出してきて、
こう言った。「これ、洗ってくれる?」と。
私は洗ったのちに、妻に尋ねるべきかどうか迷ったが、聞いてしまった。
「洗ったけど、どうする?」と。そうしたら、妻は、私の予想通り「明日の朝用意するのだから、
置いておいてよ」と。
なぜ迷ったかは、妻が「これ、洗っておいてね。」もしくは「これ、洗っておいてくれる?」とは
言わずに、「これ、洗ってくれる?」と言ったからである。
私の言語感覚では、最初の二つの表現は、カップを洗ったら、どこかに置いておいてくれれば、
良く、洗い終わっても特に、報告しなくともよいという意味と取るのだが、
妻が実際に言った「これ、洗ってくれる?」という表現は、使うか別として、洗ったら、報告してねと言う意味にとるのである。
シチュエーションからすると、どの表現を用いても、洗っておけば良く、洗い終わったからと言っても、妻に報告して指示を仰ぐ必要はないのだが、私の感覚では上記のように意味を取ったので、もし聞かないことにより、妻が困ったりするのも嫌なので、念のために聞いたのである。
妻が、「これ、洗っておいてね。」もしくは「これ、洗っておいてくれる?」と言ってくれればベストなのだが、人により言語の感覚が違うので、中々難しいものがある。
過去に数知れず夫婦喧嘩をしてきたが、上記のような意味の取り違いが原因であったことは多々ある。

人によって言語感覚は違うのである。
我々の場合、妻は関西、私は関東の出身、年の差は対してないが、妻は1970年代生まれ、私は1960年代生まれである。親の年齢にも差がある。家庭環境も、もちろん違う。
そのような違いから言語感覚も違ってくるのである。

妻の言葉で戸惑ったのは数多くあるが、思い出した範囲で書いてみる。
まず、「コップ」。妻が使う「コップ」の意味は、とても広い。
湯呑み、コーヒーカップなども、コップと言うことがある。
ワイングラス、おちょこ、タンブラーなどは、我が家では、めったに使わないので、わからないが、ひょっとしたら、これらも妻にとってはコップかもしれない。

「つくえ」。これも意味が広い。私の感覚では、机は事務机や学習机ぐらいだが、妻は、こたつ、ダイニングーテーブル、座卓も含む概念である。ちなみに、こたつは、こたつ机とも言うので、つくえだと思うが、私の感覚ではこたつはこたつであり、机ではない。それこそ、どういう感覚やねんと言われそうですね。

「結局」と「案の定」。
「結局」というのは、いろいろとあって、最後にどうなったかを言う時に使うと思うが、それもなく「結局」という言葉登場することがある。
「案の定」というのは、こうなるだろうと言う予想が当たった時などに使うと思うが、これも前振りもなく「案の定」となることがある。
でも、この二つは妻の頭の中では、きっちりとしたプロセスがあって出てくる言葉であるらしい。ただ、プロセスが全て言葉として出てこないので、聞いている私は戸惑うわけである。

でも、いまふと思ったが、最近、「結局」と「案の定」という言葉、あまり妻から聞かないような気がしてきた。
本当に使っていないのか、私が慣れて、使われても違和感が感じないのか、はたまた、私が理解できるような話しの筋で、妻が使っているので、私が違和感を感じなくなったからかもしれない。

今日発見したのが、一つありました。
「お菓子」。これは洋菓子や和菓子、スナック菓子、ジャンクフードなど色々なものを含むと思うが、妻の感覚では洋菓子や和菓子は含まないらしい。スナック菓子などの子供が好む安っぽい菓子だけを「お菓子」というそうです。何年寄り添っても、相手のことを完全に理解するまでには至りませんね。
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夫の言葉は妻に響いているか [家族]

最近、我が家の電話、http://www.isdn-info.co.jp/voice/、いわゆる転送電話の設定をした。
妻は自宅で仕事をしているので、外出中でも自宅宛に掛かってくる電話に出られるようにしないと、仕事の依頼を逃す可能性があるからである。

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朝、保育園に行けなくなった [家族]

先月から私は、朝、保育園に行けなくなってしまった。

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上履き洗いが好きな二男 [家族]

二男(5歳)は、上履き洗いが好きである。
趣味と言ってよいほどで、毎週末、保育園で使っている上履きを自分で洗っている。
ときには、お姉ちゃん(小5)と、お兄ちゃん(小2)が小学校で使っている上履きも洗っている。

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夫婦はお互いを高める関係に [家族]

夫婦の形は色々であろうが、私は次のように考えている。

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理想の女性、原型は祖母か? [家族]

最近、母が祖母の墓参りに行った。母も高齢であり墓は沖縄にあるので、動けるうちに参っておきたいというのが理由である。
祖母は私に大きな影響を与えた人である。妻と結婚したのも、その祖母との共通点を感じたからかもしれない。

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悩める妻 [家族]

妻は三月末で会社を退職した。マッサージのサロン経営に専念するためである。

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妻の流産(3) [家族]

9時半を回ったころ、妻は呼ばれ一人で診察を受け、
戻ってきた。
さあよいよかと思ったが、戻ってきてもすぐには呼ばれなかった。
10分ぐらいたち、私が、簡単な手術でも何だかんだで時間が
取られるものさ、と妻に言っていると呼ばれた。
妻以外にもう一人の女性と同時である。
その女性も旦那さんと来ており、二人揃って名前を告げた看護婦のとこに行き話しをしている。
どうやら、手術に立ち会えるとか、旦那はどこで待つのかというような
ことを話しているらしい。
妻とは言えば、のんき?に荷物と私を置いて、行こうとするので、
呼びとめて荷物を持たせる。
私は? 手術が始まるのかと思いつつも、付いて行くべきか、
考えていると、もう一人の旦那は付いて行くようなので、私も行くことにした。

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タグ: 流産
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妻の流産(2) [家族]

手術当日、体調を崩している三男は自宅で病児保育をお願いし、二男は私が保育園に送る。
妻とは駅で待ち合わせ、タクシーで病院に向かう。
医者が指定した8:50より早く着く。
まだ、誰も居ない待合室で、二人で待つ。
しばらくして、妊婦が増えてきた。診察も始まった。どうやら、診察前に手術してくれると思いきや、そうではないらしい。
つづく


タグ: 流産
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田中伸次

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